ウクレレエクササイズの奥深さ

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こんにちは!ココナラブログ初投稿です。

今日は本格的にウクレレを始めたきっかけとなった
私の師匠の教材1巻で紹介されている
エクササイズのお話し。

エクササイズとは野球で言うとキャッチボールや素振りのようなもので

この教材と出会いエクササイズを知ってからは

どんなに時間が無くてもこれだけは続けています。

おかげで何曲も弾けるようになったし

エクササイズを始める前には
出来なかった押さえ方も

楽に出来るようになりました。

間違いなく効果はあると思います。

エクササイズには3パターンあり、
この3パターン目が僕は今でも苦手です。

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ピッキングする方の手の
小指でウクレレ保持をしながら

弦とピッキングする指の距離を保っています。

いつも小指で手を固定することを
意識しすぎて
動かしにくくなってぎこちない。

以前動画で紹介した
「12番街のラグ」のメインのメロディは
この動きがまんま使われます。

2弦がよくぽこぽこ鳴っているので

構えから探り直したりしています。

それはさておき

ピッキングの指の動きの
ぎこちなさを取っていこうと思います。

今までも上手くいったりいかなかったりで
なんとなく済ませていたため

今回はぎこちない原因を深く探りました。

エクササイズの1や2に比べて
手の動きがあまりにも固まっているため

エクササイズ3でしか使わない
中指がとても窮屈です。

中指は他の指に比べて長いので
「その分を調節する必要がある」という
考察を元に話を進めます。

師匠によると手首を返すのがコツのようなので
(よく言われるドアノブを回す動きとも言われるやつですね。)

それが中指の長さを補正することになるのかもしれません。

あくまでこれは私の考察です。

アレキサンダーテクニークという
音楽家にはよく知られる体操の
ボディマッピングでは

指の第1関節は一般には
手首と言われいるところから
始まっているようなので

「手首=動かない」もしくは
「手首=動かしちゃだめ」という
思い込みもあるのかもしれません。

この考察をもとにエクササイズ3に再度チャレンジしてみます。

つづきは後日!

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