フェルデンクライスという体操

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こんにちは!ニシザワです。

昨日は妻の観たかった映画、「オットーという男」を近くの映画館でファーストデーのため

お得プライスで観て来ました。

主演はトム・ハンクスですがいままでの私の彼に対する役柄イメージとかけ離れていたため、しばらく

映画の世界に入り込めず、ボーとしてしまいあまり中身が入って来ませんでした(チーン)

頑固なおじさんがおせっかいな隣人に感化され、徐々に柔和な人格を取り戻していくというものだった

気がします(なんてあっさりした感想...)

さて、今日はフェルデンクライスという体操をご紹介します。

以前お話ししたアレクサンダーテクニークという体操の同じグループ活動をしていた講師の方を

その時知り、それから師事させていただいています。

ほぼ寝たままで行われる不思議な体操なのですが、腰の痛みが取れたり、呼吸が楽にできるようになっ

たり、目の疲れが取れたりとなんでもござれの効能があります。

動きは小さく、決して頑張ってするような動きはありません(少なくとも講師の方からはそういった指示は一切なく)

でもやり終わった後はすっきりしています。

あるフェルデンクライスのサイトの説明をお借りすると

「身体ではなく脳を訓練することでいつでも最適な動きを見つけられるようにする」

ということみたいです。

ちょっと言葉にすると難しいですが僕は上記のような体験をしたので、何も考えず(普段から大して考えていませんが...)

講師の人の指示に従って動いてみて身体の変化に気づくことの面白さに目覚めました。

ウクレレの練習に疲れてしまった時、あるいは疲れないようにするためにこういった考え方も

取り入れて快適に演奏できるような方法を探っています!

今日もお読みくださりありがとうございました!

また次回お会いしましょう。

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