ラジオから流れる長唄の三味線の演奏にアマチュアウクレリストが感じた迫力

Uncategorized

こんにちは!ニシザワです。

今日も1日雨模様でしたが緊張感のある1週間が終わってホッと一息・・・と思いきや

なかなか仕事モードが抜けずに若干眼精疲労からくる

頭痛のする1日でした。

迫力ある邦楽の世界

車で出かけた際に流れてくるラジオから「邦楽100番」という番組が流れて来ました。

この番組はギターデュオのゴンチチさんのラジオ番組が終わったあと始まるのですが

最近になってその古楽の持つ迫力というか

僕の中の日本人の魂が呼応して不思議と心に響いてくるのです。

ロックやポップスでいうサビのようなところは特に迫力があります。

歌舞伎なんかで演奏される三味線を中心とした音楽は

長唄と呼ばれます。

一緒に小鼓(こづつみ)、大鼓(おおづつみ)、太鼓などがあり、

これらを囃子と呼ぶそうです。

長唄はある物語性があり、緊張感が高まって来ると

歌い手と三味線がそれをリードして囃子もだんだん盛り上がる。

ちなみにもう一つ、歌舞伎に使われる「附け打ち」は木を打ち付けて

カッカッカ!バンババン!という効果音を出すものがありますが、

自分にもすぐやれそうな道具ですが

通常、大道具さんが鳴らすようです。

これも場面によってその打ち方を変えるようですね。

表現力や迫力をウクレレソロ演奏に置き換えると

ウクレレソロでもサラッとした伴奏の部分やキメの部分では

動きもそれに合わせて弾き方が変わって来ます。

情感を乗せるところはたっぷりと聞かせ、アクセントを聴かせたいところは力強く、

スピード感を感じさせるところは軽く細かく、

譜面では表せない奏法がいろいろあります。

長唄もウクレレも演者による表現力で

迫力のある演奏で聴く人を魅了できるのです!

今日はまるで目の前で歌舞伎演技が行われているような長唄の音に

ウクレレ演奏の表現に通づるものを感じた!

というお話でした〜。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました