本当に学ぶ時を待つ。

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こんにちは!ニシザワです。

昨日は妻の職場のインドネシア人のまるちゃんが

妻がいつも作って持っていくケーキのお返しで

郷土料理の「ルンダン」を作ってくれたものを

夕飯として僕もいただきました。

普段、味わうことのない数種類のスパイスの効いた

食べ応えのある肉料理です。

超おいしかったのでAmazonでルンダンの素を購入し

次のキャンプ飯で仲間に振る舞おう!

さて今日は本当の学びが始まるその時を

待つことも大事だというお話です。

まずは師匠と僕の馴れ初め?をお話ししようと思います。

3年10ヶ月ほど前、まだコロナ前のこと

ソロウクレレを独学で学んでいた頃にコード移動が

難しくて何か良い方法はないかとググったところ

師匠が動画で説明しているのを見たのが最初の

出会いでした。しかもこの説明が非常にわかり易く、

具体的な指の使い方まで包み隠さず説明されていました。

それがきっかけで師匠が出されている全7巻の

教材をデータ購入しお付き合いが始まりました。

教材の課題曲も非常にわかり易く説明されており

とにかく言語化が徹底していました。

質問などは全てフォローを入れてくださいましたし

7巻中の1巻は体の脱力の仕方と楽な運指の考え方、

安定したピッキングをするためにはどうすれば良いか?

ということに注力されています。

教材を使い始めて1ヶ月かそこらで1曲を通しで

弾けるようになりました。確か「聖者の行進」

だったと記憶しています。

独学で頑張っていても1曲も

弾けるようにならなかったことを思えば

下手なセンスや頑張りはむしろ邪魔なんだと

この時悟りました。

「頑張れば必ずできる」の精神主義

今まで数種類の楽器にトライしてきたニシザワですが、

義務教育などで刷り込まれた「頑張ればできる」という

妄信的スローガンが僕の中にも根付いていたと思います。

スクールに通い時間とお金をかけてがむしゃらに練習しても

ことごとく夢は打ち砕かれました。

スクールの先生は質問などは受け付けてくれず

レッスンが終わればそれっきりでフォローなどもまずありません。

当然学んでいるという感覚は一切ありませんでした。

そして根拠のない精神主義による人より優れている

だとか勝ち負けだとかの評価に自分自身もすがっていました。

決して見捨てない

「比べるのは過去の自分」と師匠が背中で教えてくれる今は

それまでの価値観がひっくり返るような

出会に恵まれたと思います。

今までの習い事が全く無駄になったわけでは

ありませんが本当に「学ぶ」ということを

ウクレレを通じて教わっていることをしみじみ感じます。

そして約束してくださいました。

「あなたが手を離しさえしなければ、私から離すことはない。」

この言葉がニシザワが安心して上達に向けて邁進できる理由です。

今日は師匠との出会で本当の学びが始まったと

いうことを少し抽象的にお話しさせていただきました。

今日もお読みいただきありがとうございました!

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