物理的な脱力はお化けの手?

こんにちは!ニシザワです。

今日は風が強く少し肌寒い日でした。

本業の方では毎月恒例の方針進捗のチェックの日です。

僕の課の発表の時だけ上長に突っ込まれまくってなかなか終わらない。

管理ってむずかしー!

さて、今日のお題は一昨日に続いて脱力。

物理的にウクレレ演奏において脱力することを具体的に掘り下げます。

脱力の例えその1

手を脱力して前に差し出し

左右に振ってみます。

お化けの「うらめしや〜」の手になりましす。(若い人は分からないかな?)

この感覚が脱力するということです。

このとき脇を締めてやれば

肘のあたりが支点になります。

脱力の例えその2

足を組むと組んだ上の足はぷらぷらさせられます。

これは下の足が支えてくれているからです。

「うらめしや〜」の足バージョンです。

このとき組んだ膝の裏が支点になります。

脱力の例えその3

今日の僕の実体験です。

缶の中の油を別の入れ物に注ぐ時

持ったままだと腕で支える力を入れ続ける必要があります。

しかし、缶の1箇所をその入れ物に寄りかからせて注げば

自分で持って注ぐときの力の半分程度で済みます。

「支点」を作ってやるわけです。

演奏中にストロークを軽く、指を早く振りたいなら?

試しに自分の左手で右手の肘あたりを支えてストロークするやように手を振ると

その分、右手のストロークの振りが楽になります。

その理由はストロークする腕を支えてやることで

右手の振りのフォームを保持する力が

半減したからでしょう。

ウクレレ演奏時もこの要領で

ウクレレのボディをホールドするという動作を

腕や指に「支点」を作って動かすという意識も併せ持つことで

「保持する」役割を果たしつつ指や腕の脱力に

つながるとニシザワは考えます。

というわけで今日は動きに「支点」を作ることで

物理的に脱力の動きを生み出せることを

いろんな例えを交えて考察してみました。

今日もお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回!

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