譜面での表記不能。流れるようなコードチェンジの秘訣と、迫力のあるウクレレ奏法とは。

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こんにちは!ニシザワです。

今日はGW

3日目。

朝は晴れ間がありましたが日中は曇り空で今夜から雨です。

ブックオフで文章の書き方の本を3冊購入し、

このブログをもっと読みやすくするために勉強中です!

さて、昨日は師匠に稽古をつけていただきました。

前半は復習で12番街のラグをチェックしていただき

運指の甘いところや、曲の迫力を増す奏法について

解説いただきました。

譜面に表せない奏法1.流れるようなコードチェンジの秘訣

ハイポジションにコード移動する運指で

親指が一緒にポジション移動してしまうことで

そのあとに目的のコードポジションまで戻れなくなってしまうということが

よくあります。

これが曲の流れを止めてしまう要因になるため

ハイポジションとローポジションを行ったり来たりの

スムーズな運指を繰り返し練習することを

ルーティーンエクササイズに取り入れました。

譜面に表せない奏法2.迫力のあるコード感の出し方

これはもっと譜面で表せない(汗)

譜面に書かれていない弦までピッキングすることで

演奏の迫力を増します。

例えば

運指上、鳴ってしまっても問題無い音

ミュートが必要な音と違い

譜面にない音を積極的に鳴らすことで

コード感が出て説得力のある演奏

に仕上がります。

また同じ音符で表記されていても

アポヤンド(ピッキング後、指が隣の弦や

ボディに寄りかかり均一に太い音を出す奏法)、

アルアイレ(ピッキング後、指がどこにも寄りかからない)

を使い分けることで強弱がつき

メリハリのある曲展開になります。

聴く人は次はどのように曲が変化していくのかと

期待を膨らませることができるわけです。

今日は譜面には表記できない

奏法を駆使して曲に迫力をつけることができる

秘訣について考察しました!

ではまた次回、

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