気がついたら自然に治るのがベストで無理に治すのは体に負担がかかる?

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こんにちは!ニシザワです。

より効率の良い身体の動かし方を選ぶ方法をフェルデンクライス体操で学んでウクレレ演奏にも

適応させてみようと1年前から学んでいます。

そのレッスン後の意見交換で歩き方を治すことを例に

無理に治すことは身体に負担がかかるのでは?という話題が出ました。

直そう直そうと意識しすぎて高校球児の甲子園の行進で手と足が一緒に出てしまうような

ことと同じで、意識して治すことの弊害は無視できないのでは?という考察をされており

「正しい歩き方?を意識していると余計に変になる」とかそもそも普通って何?とか、

「左右差はできればあまりない方が良い?」でも

「体の左右差は無理やり変えるのは良くないかも」とか

「左右差が生まれていることによって何かが助けられているかも」とか

効き目が首の後ろの緊張に関係が深く、加えて利き手の影響もあり、

いろいろありましたが結局は「気がついたら自然に治っていたが一番良いという結論に落ち着いて

いましたが、

ウクレレエクササイズで暗礁に乗り上げてしまったことで「修正しなきゃ!」な心理状態の筆者には

このやりとりはとても良い参考になりました!

今日はフェルデンクライスの生徒さんが考察する姿勢の無理な矯正の弊害を考察してみました。

また次回!

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